アイホンケース<極彩><燻銀箔面>

2017年03月23日(木)

いろいろありましたがやっとアイホンケースの販売にこぎ着きました。半年ぐらい前から手掛けつつあったのですが、①アイホン7が発売されてしまった、②ウデが良くて有名な外注先さんに発注した時のロットの問題に立ちすくみ、③ギフトショーで知り合った「小ロット対応可」の海外生産メーカーにサンプル依頼をしてもなしのつぶてやし、③2年ごとの新作発売に右往左往するのも見えるし。などなどて商品化に少し躊躇していましたが、とりあえず②の有名外注先さんに見積もり目的もありサンプルをお願いしました↓

さすがいい出来。でもやはりロットが・・・(在庫がなくならないうちに新機種登場率高し)。自社工場で制作するにも

④↑このアイホンをホールドするパーツが手に入らない。

↑と思っていたら⑤いつもの100均さんで出くわした!業者でないと手に入らないはずのアイホン専用ケース。お値段100円!アイホン6用もアイホン7用もある。PLUSもラインアップ。しかもアイホン5用も売っていた!

 

さっそく⑥自社工房でサンプル作成。
新たな問題発生。この専用ケースをいかに本体に取り付けるか・・・
まずはいつもの瞬間接着剤使用パターン。

 

まあこれでもええねんけど、ノリの跡が透けて見えるなあ。でも電話を取りつけたら隠れるか・・・
から1晩2晩考えて、HITしました。⑦ノリ跡を隠すために「縫えばいいんだ」
でも、このケースを縫い止めした後に本体を取り付ける場合には、ミシンの構造上縫えない部分が出てくるか・・・
から1晩2番考えて、HITしました。⑧「マジックテープ」ならすっきり縫える!
がこれ↓

 

しかも、取り外し式ならアップル製以外の携帯電話に対応できるぞ。(カメラのレンズ位置だけ要チェックだ)の最終バージョンがこんな感じです。

 


2017/03/23